阪神競馬場 芝1400mの傾向や有利不利

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このページでは、阪神芝1400mの過去5年間分ものレース傾向を徹底分析し、有利な枠や有利な脚質があるかどうか?狙うは人気馬か穴馬か、それとも?!また、どんなペースになりやすい傾向なのか?などを調べた結果をまとめています。

このコースで行われる代表的なレースには、阪神カップ(GII)、フィリーズレビュー(GII)、阪急杯(GIII) などがあります。

なお、出走馬の能力差で勝ち負けになってしまうような、2歳戦や新馬戦、未出走戦は除外しています。

阪神競馬場 芝1400mの枠番ごとの有利不利の傾向

過去5年間における枠番ごとの成績を分析し、有利な枠や不利な枠を調べた結果です。

枠番 成績 勝率 連対率 3着内率
1 26-40-51-164 12% 19% 24%
2 17-29-51-176 7.5% 13% 22%
3 10-26-38-194 4.3% 11% 16%
4 16-32-49-193 6.6% 13% 20%
5 13-29-41-209 5.2% 12% 16%
6 18-37-55-199 7.1% 15% 22%
7 15-32-52-264 4.7% 10% 16%
8 15-36-54-267 4.7% 11% 17%

阪神芝1400mの枠番による有利不利

もっとも勝率の高い枠は1枠で、もっとも連対率の高い枠も1枠でした。
勝率と連対率の傾向は大体同じで、このグラフを見ても明らかなように阪神芝1400mは内枠がかなり有利な傾向にあると考えて間違いありません。思い切って外枠の人気馬は外して内枠の、特に1枠の穴馬で勝負すれば、大穴馬券が穫れるかもしれませんね。

阪神競馬場 芝1400mの脚質ごとの傾向

過去5年間におけるレースにおいて、脚質ごとの傾向を勝率・連対率・回収率の観点から分析した結果です。

ここで言う「脚質」は、前走までの実績を元に「逃げ・先行・差し・追込」の4段階で独自判定した脚質です。(競馬新聞などに掲載されているものと大体同じ脚質になっています)
他サイトでよく出ているのは「レース結果としての脚質」が多いですが、ここで紹介している脚質はレースを走る前のその馬の脚質なので、予想するときの参考にしやすいと思います。

分析結果は下記のようになりました。

脚質 成績 勝率 連対率 3着内率 単勝回収率
逃げ 10-22-35-135 5.9% 13% 21% 58%
先行 67-118-176-587 8.8% 15% 23% 66%
差し 44-96-142-645 5.6% 12% 18% 54%
追込 9-25-38-299 2.7% 7.4% 11% 29%

阪神芝1400mの脚質ごとの傾向

もっとも連対率が高いのは、「先行」脚質でした。一方で差し馬の連対率は低く、あまり成績はよくありません。勝率が最も高かったのも先行脚質なので、阪神芝1400mでは先行の馬を中心に狙ってみると良いかもしれません。

最も単勝回収率が高いのも、「先行」脚質でした。これを見ても分かるように、やはり先行馬から買うのが無難なようです。

阪神競馬場 芝1400mのペース傾向

過去5年間における全レースのペース傾向を分析し、ハイペース、スローペース、ミドルペースのどのパターンが最も多いのか?を調べた結果です。

レース数 Hペース Mペース Sペース
130 41% 49% 10%

阪神芝1400mのペース傾向

芝コースの1400mという短距離で争うレースのためか、結果はミドルペースになる確率が最も高かったですが、全体的な傾向としてハイペースになりやすいと思われます。阪神芝1400mでは、おそらくハイペースになると考えて良いでしょう。

これらのレース傾向と、調教分析とを組み合わせることで、人気に惑わされずに期待値の高い(穴馬だけど勝つ可能性の高い)馬を見つけられるようになります。

人気サイドから買うより的中率は下がりますが、回収率は間違いなく高くなるでしょう。

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